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沖縄のおすすめ観光スポット 山岳・滝
沖縄リゾートヴィラホテル・chillma(チルマ)

沖縄 古宇利島を臨む絶景リゾートヴィラホテル|chillma(チルマ)【公式】

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沖縄のおすすめ観光スポット 山岳・滝

更新:

山岳・滝Mountains & Waterfalls

沖縄でのリゾートは、プライベートビーチ付きのヴィラを楽しむのもおすすめの過ごし方ですが、
山岳や滝など自然の景観を見に出かけてみませんか?
大自然の景色に感動すること間違いありません。

※こちらに掲載した情報は変更することがありますのでご注意下さい。

本島北部

本島北部

【八重岳】

本部町と名護市の境にある標高453mの連山では、毎年1月中旬に濃いピンク色をした寒緋桜(かんひざくら)の開花に合わせて桜まつりが開催されます。
山裾から山頂まで、約7,000本の桜が春の訪れを美しく彩ります。
桜の季節には多くの花見客が訪れますが、それ以外の季節もおすすめです。
希少な植物と雄大な絶景を堪能しながら、自然林の中に作られた約4kmの遊歩道を登りましょう。

住所 沖縄県国頭郡本部町並里921 MAP

【本部富士】

本部半島は、日本で唯一円錐カルストが見られる場所です。
カルストとは、石灰岩が風雨にとかされて侵食された地層のことで、沖縄では2億年以上昔に海中に堆積したサンゴ礁が地殻変動で隆起し、雨風に溶かされ長い年月を経て円錐型の山になりました。
本部富士の登山道では、この石灰岩の岩登りに体力を使います。
軍手などがないと、まず登ることはできません。
また、長袖長ズボン着用は必須。靴も普通の靴では足の裏に穴が開くこともありますので、トレッキングシューズや登山靴を準備しましょう。
沖縄の山は頂上からの眺めが微妙なところが多いのですが、この頂上から見る景色は絶景です。
本部半島が一望できるだけでなく、周囲の山々や伊江島も見下ろせます。
山歩きには自信がないけれど自然の中を歩きたいという方におすすめなのは、円錐カルスト公園の遊歩道。
緑に覆われた道を、ゆっくりと散策することができます。

住所 沖縄県国頭郡本部町字古島825 MAP

【比地大滝(ひじおおたき)】

落差約25.7mの沖縄県内で一番大きな滝です。
滝壺までは約1時間の遊歩道が整備されています。
たくさんの動植物が生息していますので、やんばるの自然を満喫しながら散策を楽しんでください。
階段の上り下りがあるため着く頃には汗だくになりますが、涼しい空気にリフレッシュすること間違いありません。
ここはまるで亜熱帯ジャングルの中に潜むオアシスのよう。飛び込んだり水遊びしたりすることもできます。
足を浸けて涼むのもおすすめです。

住所 沖縄県国頭郡国頭村比地仲尾 MAP

【轟の滝】

名護市の山側にある、落差約30mの小規模な轟の滝。
滝壺の付近は涼しく、マイナスイオンを浴びながらとても心地良い時間を過ごすことができるでしょう。
近くに行こうとすると、岩場を越えなければいけません。足場は悪くコケで滑りやすいので気を付けてください。
風光明媚な姿に、沖縄では多くの和歌や琉歌が詠まれています。
岩場を降りない場合は、広場から見学するとよいでしょう。

住所 沖縄県名護市数久田594 MAP

【喜如嘉七滝】

滝自体が信仰の対象となっており、右手には拝所があります。
神聖な空気とマイナスオンが融合するパワースポットとしても有名です。
風水的にも良い方位になるそう。
さすがにこの神聖な場所で水遊びはできませんが、静かな森の中に響く水の音が心地が良く、のんびりと過ごすのに最適です。
七滝と呼ばれますが7つの滝があるわけではありません。
水が落ちて来るまでに軌道が7回変わることが名称の由来です。

住所 沖縄県国頭郡大宜味村字喜如嘉2234 MAP
滝・山岳での注意点
  • ・靴は歩きやすい運動靴やトレッキングシューズで行きましょう
  • ・飲み物を持参し、熱中症対策を怠らないようにしましょう。
  • ・1年中蚊がいます。虫よけスプレーを使用しましょう。
  • ・タオルを準備しましょう。
  • ・着替えも持参すると安心です。
  • ・許可なく植物を採取しないで下さい。(学術的に希少な植物も生育しています)
  • ・トゲのある植物も多いので、長袖で行きましょう。
  • ・雨で増水している場合は、川遊びは控えて下さい。
  • ・天候の悪い時は控えて下さい。
  • ・体調の悪い時は無理をしないで下さい。

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