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沖縄のおすすめ観光スポット 世界遺産
沖縄リゾートヴィラホテル・chillma(チルマ)

沖縄 古宇利島を臨む絶景リゾートヴィラホテル|chillma(チルマ)【公式】

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沖縄のおすすめ観光スポット 世界遺産

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世界遺産World Heritage Sites

プライベートビーチが広がる沖縄のヴィラから、世界遺産についてお伝えいたします。
沖縄には多くの城(グスク)がありますが、その中から5つの城と関連遺産が2000年に世界遺産登録されました。
琉球王国時代の記憶を今に生きる私達に伝えてくれます。
足元が悪いところが多いため、ヒールの高い靴ではなく歩きやすい運動靴で観光しましょう。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

本島北部

本島北部

【今帰仁城跡】

標高約100mのやんばるの地に建つのは、13世紀に建築されたとされる今帰仁城。堅牢な城壁に囲まれていますが、1416年に中山の尚巴志により滅ぼされてしまいます。
さらに、1609年には薩摩郡の琉球侵攻で城が炎上してしまうのです。
その後、今帰仁城跡は心の拠り所として崇拝され祭りを執り行う場所になりました。
とても景色の良い観光スポットです。

住所 沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地 MAP
TEL 0980-56-4400
URL https://www.nakijinjoseki-osi.jp/

本島中部

本島中部

【中城城跡】

14世紀中頃、先中城按司の初代が築いた中城。自然の岩石や地形を利用して作られた美しい曲線の城壁や当時の石積技術が見られます。
正殿の一の郭は沖縄戦で焼失してしまいました。
二の郭はとても美しい曲線が目を引きます。
三の郭は「新城(ミーグスク)」とも呼ばれ、後から増築されました。
一の郭・二の郭の石積みは布積みでしたが、三の郭は相方積み(亀甲乱積み)で築かれています。
精巧で美しい裏門のアーチ門も見ものです。

住所 沖縄県中頭郡北中城村字大城503 MAP
TEL 098-935-5719
URL http://www.nakagusuku-jo.jp/

【座喜味城跡】

琉球王国の統一で活躍した武将・護佐丸(ごさまる)が、戦いで滅びた北山の旧勢力の見張りに建てたと言わる座喜味城。
護佐丸は建築家としても名高い武将で、石垣で作られた城門のアーチ門や曲線が見事な、沖縄随一と言えるほど美しい城を築きました。

住所 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6 MAP
TEL 098-958-3141(読谷村立歴史民俗資料館)

【勝連城跡】

15世紀に海外貿易で繁栄をもたらした阿麻和利が居城していた勝連城。
難攻不落と言われるこの城は自然の断崖を利用して築かれていて、城壁は優雅な曲線を描きます。
頂上からは輝く青い海が一望できる最高の観光スポットです。

住所 沖縄県うるま市勝連南風原3908 MAP
TEL 098-978-7373
URL http://www.katsuren-jo.jp/

本島南部

本島南部

【首里城】

沖縄県の最初の統一王朝、琉球王国の国王の居城が首里城です。
調査の結果、14世紀の末までにはこの美しい城が築かれていたことが分かっています。
城壁は琉球石灰岩の切石。
地形をうまく使い、内郭と外郭に分けて築いています。
1945年に沖縄戦で全焼してしまい、1972年から復旧事業が推進され世界遺産に登録されました。

住所 沖縄県那覇市首里金城町1-2 MAP
TEL 098-886-2020
URL http://oki-park.jp/shurijo/

【園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)】

首里城歓会門守礼門の中間にある園比屋武御嶽石門。この石門とその後ろ広がる森が、園比屋武御嶽です。
琉球王国の国王が、各地に出掛ける際には、必ずここで安全を祈願したと言われています。
また、琉球国最高位神女の聞声大君(きこえおおぎみ)の即位式を行なう際もまずこの拝所で祈り、それから斎場御嶽へと向かいました。
国家行事や祭祀に使われていたこの聖地は、今も多くの方が祈願に訪れる世界遺産です。

住所 沖縄県那覇市首里真和志1-7 首里城公園内 MAP

【斎場御嶽(せーふぁうたき)】

沖縄最高の聖地とされる斎場御嶽。
琉球の創世神である「アマミキヨ」が造った国始めの七御嶽の1つで、敷地内には複数の拝所が。
自然豊かな山の中に位置していて、入口付近は滑りやすい急な傾斜や階段が続いています。
琉球王国時代は国家的な祭事を行なう際に神の島・久高島から聖なる白砂を運び入れ、御嶽全体に敷きつめていました。
当然のマナーですが、岩を登ったりむやみに触ったりしてはいけません。
神聖な場所にあるものを勝手に持ち帰ると不幸が訪れると、昔から言い伝えられています。

住所 沖縄県南城市知念久手堅455 MAP
TEL 098-949-1899

【玉陵(たまうどぅん)】

1501年、琉球王国の第3代尚真王が父の遺骨を弔うために築いた墓が玉陵です。
第二尚氏王統の歴代の国王たちがここで眠っています。
建物は中室・東室・西室に分かれ、東室に洗骨後の王と王妃、西室には限られた家族が葬られました。
ちなみに中室は、骨になるまで遺骸を安置するための部屋です。
数年後に洗骨し骨壺に収めます。
墓域は2.442㎡で板葺き屋根の石造建造物です。
戦火を逃れることはできず大きな被害を受けましたが3年ほど改修工事が行なわれ、今は元の姿を復元しています。

住所 沖縄県那覇市金城町1-3 MAP
TEL 098-885-2861

【識名園】

琉球王家最大の別邸・識名園は、池の周りを歩きながら景色を楽しむ廻遊式庭園です。
池は「心」の字を崩した形に作られ、中国風のあずまやの六角堂や大小のアーチが配置された島が浮かんでいます。
琉球と中国の文化が共存し独特な雰囲気を持つ、とても美しい見事な庭園です。
国王一家の保養地として1799年に造られ、外交の接待などにも利用されました。
デートにおすすめの観光地です。

住所 沖縄県那覇市字真地421-7 MAP
TEL 098-855-5936

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