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沖縄のおすすめ観光スポット 世界遺産・今帰仁城跡
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沖縄のおすすめ観光スポット 世界遺産・今帰仁城跡

世界遺産・今帰仁城跡World Heritage Nakijin Catsle Ruins

沖縄の世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つ、今帰仁城跡は、沖縄本島北部の今帰仁村にあり、かつては「難攻不落の城」と呼ばれていました。
プライベートビーチ付きのリゾートヴィラchillmaに宿泊は、今帰仁城と同じ今帰仁村にひっそりと佇んでいます。chillma宿泊の際には、ぜひ今帰仁城跡に出掛けてみませんか?
今回は、世界遺産・今帰仁城跡について詳しくご案内いたします。

※こちらに掲載した情報は変更することがありますのでご注意下さい。

世界遺産・今帰仁城跡

今帰仁城跡の基本情報

【今帰仁城跡の基本情報】

沖縄屈指の名城と名高い今帰仁城跡は、那覇空港から車で約2時間半。沖縄本島北部の本部半島の標高約100メートルに位置します。
広さ4ヘクタールの敷地面積を誇り、その広さは首里城に匹敵。城を囲む堅牢な城壁は1.5キロメートルにわたり、まるで万里の長城を思い浮かばせるような圧巻な姿を見せます。

住所 沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地 MAP
電話番号 0980-56-4400
アクセス 【やんばる急行バス】今帰仁村字泊今帰仁城趾入口バス停下車 徒歩約15分
開園時間 8:00~18:00※最終入場17:30 (5~8月)8:00~19:00※最終入場18:30
入園料 (大人)400円 (小中高生)300円 (小学生未満)無料
サイト http://nakijinjoseki.jp/

今帰仁城の歴史

【今帰仁城の歴史】

琉球王国が統一される前の時代を「三山鼎立時代」と言います。当時は、南部(南山王)・中部(中山王)・北部(北山王)をそれぞれの王様が統治していました。歴史的文献によると、北山王はカリスマ性のある王でした。東南アジアや中国とも盛んに貿易をしており、発掘調査では陶磁器などが見つかっています。
今帰仁城のくねくねと曲がった城壁は防御機能に優れており、難攻不落な堅牢な城と言われていました。中山軍は攻め落とすのに時間がかかり、最終的に賄賂で北山王の側近を味方にし、裏門から侵入し陥落させたのです。
北山王は、数千の人数に対し、たったの17騎で立ち向かうことになりましたが、最後まで屈せず、潔い最後となりました。


今帰仁城跡の桜

【今帰仁城跡の桜】

日本一早く桜(緋寒桜・カンヒガンザクラ)が咲くことで有名な今帰仁村。毎年、今帰仁グスク桜まつりが開催され、城壁は美しいライトアップで彩られ、平朗門から城内に続く参道は「グスク花あかり」としてロウソクの幻想的な灯りがともります。ちなみに、「グスク」とは沖縄の言葉で「城」と言う意味。桜まつりでは、他にも特設舞台で創作太鼓や伝統芸能なども披露され、多くの地元の方と観光客が訪れます。


今帰仁城跡の見どころ

【今帰仁城跡の見どころ】

今帰仁城の見どころは、何といっても美しい城壁です。「野面積み」と呼ばれる石垣で、最も古い造り方でつくられています。一定間隔で突出部が外側に築かれ、敵を攻撃できるような仕組みになっているのです。
門の前で係の方がチケットを確認しますが、この門が平郎門。今帰仁城の重要な門でしたが、1900年初めごろに一度崩落し、修復されました。
城内の御内原(うーちばる)は、女官部屋があった場所で、重要な御嶽(イベ)となります。ここからの眺めは最高で、海と山並みと城壁を楽しむことができる絶景スポットとして有名です。特に晴れた天気の良い日は、鹿児島県の与論島まで見えることも。


【観光の注意点】

今帰仁城跡は、すべりやすい場所がありますので、歩きやすい靴でお立ち寄りください。夏はとても暑いので、タオル・日焼け止め・日傘が必須です。
バリアフリーにはなっておりませんので、車いすやベビーカーはご利用できません。


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