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沖縄のおすすめ観光スポット 博物館・美術館
【公式】沖縄リゾートヴィラ・chillma(チルマ)

【公式】chillma(チルマ)|沖縄リゾートヴィラ

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沖縄のおすすめ観光スポット 博物館・美術館

博物館・美術館Museums

プライベートビーチが広がる沖縄のヴィラから、博物館・美術館をご紹介致します。
メジャーなところからマニアックな穴場まで、様々な施設がありますので、ぜひ観光しながら足を運んでみて下さい。
きっと、もっと沖縄が好きになります。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

本島北部

本島北部

【海洋文化館】

昭和50年に沖縄国際海洋博覧会が開催されました。それを記念して翌年8月に博覧会跡地に海洋博公園が作られ、多くの方が利用しています。公園には様々な施設があり、海洋文化館もその中の1つです。アジア・南太平洋地域の海辺で暮らす海洋民族の交流や歴史・文化を紹介しています。プラネタリウムホールもあり、ドームスクリーンに恒星数1億4千万個の美しい星空を投影します。

住所 沖縄県国頭郡本部町石川424 MAP
TEL 0980-48-2741(海洋博公園管理センター)
URL http://oki-park.jp/kaiyohaku/

【本部町立博物館】

本部町40周年事業として1982年に完成した、文化と自然をテーマにした博物館です。
貝塚からの出土品や本部町の集落で使われていた、茶碗やカンザシなど昔の民具、農業や漁業に使用した衣類やランプなどの展示のほか、民家の内部も復元。サンゴや貝、サンゴ礁に住んでいる生物や本部町の動植物などの標本も展示され、豊かな自然を堪能出来ます。

住所 沖縄県本部町大浜874-1 MAP
TEL 0980-47-5217
URL http://motobu-m.town.motobu.okinawa.jp/

【恩納ナビー資料館】

琉球王府の代表的女流歌人「恩納ナビー」は、恩納村で生まれ育った農家の娘でした。情熱的な琉歌で有名な女性ですが、彼女が実在したことを公に証明する記録はありません。しかし生誕地と言われている恩納村には、彼女の歌碑がいくつも残っています。
恩納ナビー資料館は、個人が自宅を使って開設した私設資料館です。豊富な関連資料の数々は、とても楽しめること間違いありません。ぜひ訪ねてみて下さい。

住所 沖縄県恩納村安富祖18 MAP
TEL 098-967-8882

【名護博物館】

「名護・やんばるの生活と自然」をテーマに、旧市役所を活用して開設した名護博物館。1階は民族資料やモノクロの写真を展示しています。民具や家畜の剥製を使い、やんばるに暮らす民家の生活を再現しており、見応え抜群。2階はマッコウクジラの全身骨格やイルカの模型など、やんばるの海や山の生活にスポットを当てています。1階のフリースペースや中庭で、沖縄在来家畜の琉球犬や名護・やんばるに生息するカメや魚類が飼育されていて、見ていて癒されます。

住所 沖縄県名護市東江1-8-11 MAP
TEL 0980-53-1342
URL http://www.city.nago.okinawa.jp/4/3282.html

本島中部

【うるま市立海の文化資料館】

本島と離島をつなぐ海中道路。その中間にうるま市立海の文化資料館が建っています。海をテーマにした、地域に根ざす小さな博物館です。ここでは、うるま市の指定文化財である越来治喜詩が作成したマーラン船や貝の収集家として名を馳せる仲原正和氏から寄贈された3000点以上におよぶ世界中の貝を約半分展示しています。

住所 沖縄県うるま市与那城屋平4 あやはし館2階 MAP
TEL 098-978-8831
URL http://www.museum-okinawa.jp/18marine/index.html

【佐喜眞美術館】

「生と死」「苦悩と救済」「人間と戦争」これらをテーマにしたコレクションを展示する佐喜眞美術館。
常設展では、丸木位里・俊の共同制作で描いた連作「沖縄の図」が展示されています。とても迫力のある大胆な構図と欠けた茶碗の模様や着物の柄など、細かく丁寧に描かれた作品です。
空襲とは全く違う、残酷な地上戦の絵は、人々に戦争の恐ろしさと悲しさを語りかけます。

住所 沖縄県宜野湾市上原358 MAP
TEL 098-893-5737
URL http://sakima.jp/

本島南部

【沖縄県立博物館・美術館】

沖縄の自然や歴史・文化などを分かりやすく解説する「博物館」と、沖縄出身の作家や沖縄に縁のある作品などを展示した「美術館」が併設した、沖縄初の複合文化施設です。中級王朝の城(グスク)をイメージして建てられました。

住所 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1 MAP
TEL 098-941-8200
URL http://www.museums.pref.okinawa.jp/index.jsp

【那覇市歴史博物館】

琉球王朝時代から現在まで、人・物・情報の中心として栄えてきた那覇市。その結果、独自の文化を育みました。しかし戦争により90%以上を焼失し、多くの命と文化遺産が消えてしまいます。
那覇市歴史博物館では、国宝「琉球国王尚家関係資料」や「横内家資料」を中心に、王朝文化と都市の歴史について展示しています。那覇の貴重な歴史を学んでみませんか?

住所 沖縄県那覇市久茂地1-1-1 パレットくもじ4階 MAP
TEL 098-869-5266
URL http://www.rekishi-archive.city.naha.okinawa.jp/

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