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沖縄のおすすめ観光スポット 歴史・平和施設
【公式】沖縄プライベートリゾートヴィラ・chillma(チルマ)

【公式】chillma(チルマ)|沖縄プライベートリゾートヴィラ

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沖縄のおすすめ観光スポット 歴史・平和施設

歴史・平和施設History and Peace Facilities

プライベートビーチが広がる沖縄のヴィラから、沖縄の平和施設をお伝え致します。
沖縄には、輝く美しいビーチ、楽しいアクティビティ、雄大な自然、動物園や水族館、民俗芸能など、楽しい観光スポットがたくさんあります。
その一方、戦争の歴史にスポットをあてた平和施設がいくつもあり、これらから視線をそらすことは出来ません。
楽しくて美しいだけの沖縄ではなく、戦争の悲惨さや平和の大切さを実感する機会を持たれてはいかがでしょうか。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

本島南部

本島南部

【沖縄県平和祈念資料館】

1945年。沖縄で90日に及ぶ長い戦いが繰り広げられました。日本で唯一、民間の県民を総動員して戦った地上戦です。一般住民の戦死者が軍人よりもはるかに多く、不条理と残酷さの中でかけがえのない20万人以上の命が奪われました。山は姿を変え、大切に守られてきた文化遺産のほとんどが壊され、大きすぎる犠牲が払われたのです。 そんな歴史的教訓を風化させないため、県民個々の戦争体験を集めたこの平和施設で、戦争と平和について考えてみませんか?

住所 沖縄県糸満市字摩文仁614-1(平和祈念公園内) MAP
TEL 098-997-3844

【沖縄平和祈念堂】

悲惨な歴史を二度と繰り返してはならないと言う住民の悲痛の願いをこめて、1978年に開堂しました。正七面体角錐型の堂宇は7つの海と合掌の形を表現した平和施設です。 ここには、沖縄出身の芸術家・山田真山画伯が晩年の全生涯を捧げて、世界平和と戦死者への追悼の意をこめて制作した「沖縄平和祈念像」が安置されています。高さ約12m、幅約8m。人間の祈りの姿を映した座像です。

住所 沖縄県糸満市摩文仁448-2 MAP
TEL 098-997-3011

【ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念】

1946年に建立された「ひめゆりの塔」は、戦争で亡くなったひめゆり学徒の鎮魂のために建てられました。隣接する資料館は、1989年に開館したひめゆり学徒隊の戦争体験を伝えるもので、227名の遺影や遺品、手記や生存者の証言が展示され、平和の尊さを伝えます。

住所 沖縄県糸満市伊原671-1 MAP
TEL 098-997-2100

【旧海軍司令部壕】

日本で唯一、一般住民を巻き込んで地上戦が繰り広げられた沖縄。当時の日本海軍沖縄方面根拠地隊司令部の一部が公開されています。
約4,000名もの兵士たちが悲惨な最後を遂げた壕内には、自決の際の破片の後などが今も当時のまま残されています。戦争の壮絶さや平和について考えさせられる事でしょう。併設する資料館には、壕内で発掘された家族へあてた手紙や写真、遺品などが展示されています。
慰霊塔前広場からは、首里城や市街地が見渡せます。

住所 沖縄県豊見城市字豊見城236 MAP
TEL 098-850-4055

【対馬丸記念館】

1944年、学童集団疎開と一般疎開のため1661名の一般住民を乗せて出航した対馬丸。鹿児島県の悪石島付近で潜水艦の魚雷攻撃を受け、船と一緒に多くの人が海底に眠っています。
そんな対馬丸事件を取り扱うこの記念館は、対馬丸に乗船するイメージで造られた平和施設です。「子どもと戦争」に焦点をあて、事件の全容を学び、生存者や遺族の証言、当時の学校や船内の復元、遺影・遺品などが展示されています。

住所 沖縄県那覇市若狭1-25-37 MAP
TEL 098-941-3515
URL http://tsushimamaru.or.jp/

本島中部

【嘉数高台公園】

宜野湾市の嘉数高台公園(かかずたかだいこうえん)は、激戦地として知られています。
ここには今でも日本軍が使用した「トーチカ(陣地)」や、住民が避難した洞窟、戦闘の傷跡が残る「弾痕の塀」、戦死した方の慰霊碑の塔など、平和と戦争について考えさせられるものがたくさんあります。
公園内には世界の平和を願う地球儀をイメージして作られた青い球体の展望台があり、那覇市や浦添市だけではなく、遠くには読谷村や普天間基地も見えます。

住所 沖縄県宜野湾市嘉数1-5 MAP
TEL 098-897-2751

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