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chillmaからすぐ!古宇利島パーフェクトガイド 古宇利島への注意事項
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chillmaからすぐ!古宇利島パーフェクトガイド 古宇利島への注意事項

古宇利島への注意事項Notes about Kouri Island

沖縄県北部・今帰仁村にある「古宇利島」を
心おきなく楽しむため、ぜひ押さえておいて頂きたい注意事項をご紹介します。

①夏の台風に注意

①夏の台風に注意

沖縄地方では7〜9月に台風が多く、月に1〜2度は上陸もします。夏のシーズンに古宇利島を訪れる際には台風の状況にも十分注意して下さい。

②冬は上着を持参

11〜3月の冬には南国の沖縄といえども気温が20°Cを下回る日もあります。古宇利島は風が強いエリアでもあるため、冬に訪れる際にはジャケットなとの上着を準備しましょう。

③交通マナーに配慮

住民が暮らす島中央部をレンタカーで訪れる際には特に注意が必要です。安易な路上駐車が住民の生活や仕事を妨げる場合があるためです。生活区域へのレンタカー乗り入れは出来るだけ避け、ドライブには生活道路以外の周回道路を利用するようにして下さい。

④危険生物に用心

④危険生物に用心

【ガンガゼ】

ガンガゼはウニの一種。その非常に長いトゲは皮膚に簡単に刺さります。このトゲはもろい上に逆針で、折れると体内に残ることも。刺されると激しく痛み、筋肉の麻痺や呼吸困難に陥る恐れもあります。
【ガンガゼに刺された場合の対処法】目に見える大きなトゲは抜きましょう。刺された部分は消毒して真水を使って洗った後、40~50°Cのお湯に 30 分以上つけて下さい。

【ハブクラゲ】

触手も含めると全長が1.5mにもなるクラゲです。水深20m程度の浅瀬にもよく出没し、透明なので見えにくいことが特徴。刺されると激しく痛み、6時間で水泡が出来、12時間後には組織が壊死してしまいます。
【ハブクラゲに刺された場合の対処法】刺された部分はこすらずに。食酢を十分にかけて触手を取り除いた後に氷や水でよく冷やして下さい。

【ハブ】

いわず知れた沖縄の毒ヘビです。整備された道を通らずにハブが潜んでいる草むらを歩くことは絶対にやめましょう。
【噛まれた場合の対処法】大声で助けを呼び、すぐに医療機関を受診して下さい。その際は走ると毒の回りが早まってしまうため車で運んでもらうか、ゆっくり歩いて病院に向かいましょう。病院まで遠い場合には、包帯やネクタイなどの帯状の幅広の布で指が1本通る程度に(血流を減らす程度に)ゆるく縛っておきます。縛った部分は15分に1回はゆるめ、細いヒモなどで強く縛っては絶対いけません。

⑤熱射病を予防

⑤熱射病を予防

気温の高い日中に休みや水分を十分に取らず、長時間歩き続けていると熱射病になってしまいます。水分を取っていても体調が優れないと場合には、日陰でゆっくり休みましょう。

⑥聖域への立ち入りは原則禁止

御嶽(ウタキ)と呼ばれる場所や神社は、地元民が「神様が訪れる」と信じている神聖な場所。そういったスポットにむやみな立ち入りは避け、写真撮影厳禁の場合もあるために注意しましょう。たとえ入ることが許されている場合も謹んでお参りする姿勢が必須です。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

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